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ボトックスとは

ボトックスとはA型ボツリヌス毒素を薬剤にした医薬品です。
ボトックスはボツリヌス菌から作られたもので、食中毒の原因菌である細菌のたんぱく質を
抽出したもので、美容外科やプチ整形などで使用されています。
ボトックスは交感神経の働きを弱め、エクリン汗腺やワキガの原因となるア
ポクリン汗腺を細くすることで汗の分泌を一時的に抑えます。
つまり、ボトックスは薬剤の注射によって汗腺を支配する神経に働きかけることで
汗腺の働きを弱めるのです。
ボトックスは汗腺の働きだけではなく、多汗症治療としても行われています。
ボトックスは手術の必要はなく、注射だけで汗の量を減らしています。

ボトックス注射の効果

ワキガの気になる部分にボトックス注射を行うことで発汗作用となる
筋肉の働きや汗腺から出る汗の量を抑制します。
手術に抵抗がある方には、ボトックス注射はおすすめです。
少量の時間注入することでダウンタイムはほとんどなく痛みもありません。
ワキガだけではなく多汗症の治療にも効果的で、手術ではないので
手軽に出来る治療法だと言えます。効果も人によっては表れやすく、
早い人で一週間程度で効果を感じはじめ、その後、徐々に効果が高まっていきます。
軽度のワキガであればボトックス注射によって改善ができますが、
重度のワキガの場合にはあまり効果が期待できるものではありません。

ボトックスの安全性

今ではいろいろなボトックス類似品が出ており、正規のアラガン社製のボトックスを
使用し注射することは安全性が保たれています。
ボトックス注射は、手術ではなく手軽にできる安心感があります。
メスを使わないので痛みもなく、ワキガ治療をしたという痕が残らないというメリットがあります。
また、治療時間も短いので体への負担を考える方には最適な治療法です。
入院や通院の必要もなく、治療後は患部の消毒などに気をつけるだけで当日のシャワーや
仕事などでき、日常生活に支障はありません。
安全性は高く、副作用やアレルギーの心配などほとんどありません。
経験のある医師によるクリニックや美容外科を選ぶようにしましょう。

ボトックス注射の持続

ボトックス注射はワキガ自体の完治治療ではなく、汗腺の
活動的なものを一時的に抑えるもので神経を再生する作用があります。
ワキガは完治するわけではないので、
何回か継続して治療をしていかなければいけません。
ボトックス注射は筋肉に作用するため、個人差にもよりますが注入後
2~3日後に効果が表れ、持続期間は半年から一年くらいだと言われています。
効果を持続するために3~4ヶ月間隔でボトックス注射を継続的に
行っていく必要があります。持続するたびに治療部位の筋肉が徐々に萎縮して
ボトックス効果があがるようになります。
費用面や心身面での負担がないように無理なくワキガ治療を行いましょう。

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