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ワキガ手術後には通院・入院が必要か?

ワキガ手術の後は術後に血腫が発生する場合があり、48時間は痛みや
血腫の観察を要する場合があります。
日帰り手術では、自宅での安静を必要とするので自己管理をきちんとしなければいけません。
入院によって安静を保つことで万全のケアを受けた方がいいでしょう。
また、通院は切った後の消毒など要する場合には通院をした方がいいでしょう。
医師の指示のもとで術後のケアも大事なことなので必要に応じて行いましょう。

ワキガ手術後のケア

ワキガ手術によって術後のケアはさまざまですが、わきを切る手術は
数日間ワキの下を圧迫するように包帯などで固定しなくてはならない場合があります。
抜糸までは約一週間でその間重いものや腕の上げ下ろしには気をつけなければいけません。
また、傷跡がほとんど残らない手術では、次の日から普通の生活に戻れることが
できるようですが、術後なのであまり過度な無理はしないように心掛けることが大切です。

ワキガ手術の合併症

ワキガ手術後に起こる合併症として最も起こりやすいのは、ワキに体液や血液が溜まったり、
皮膚が一時的に硬くなったり、しびれたりすることがあります。
また、ワキに色素沈着が起こる場合もありクリームなどで改善して
いかなくてはいけません。
ワキへの合併症は主に手術後に無理をすることで起こりやすく、日常生活など
安静にしないといけない場合は医師の指示に従って合併症を起こさないようにしましょう。

ワキガ手術後の注意点

現在のワキガ手術法では手術後すぐに帰宅できることができますが、
医師や看護士からの注意事項を守りましょう。
短時間の手術でも麻酔をしているので飲酒は控え、手術後の傷口のガーゼは
24時間ははずさないことです。
術後はできるだけワキを締めて固めるようにし重いものや腕を上下に動かすのは控えましょう。
何日間かはワキを濡らさないようにし、激しい運動を控え、
5日間くらいはバイ菌から守るためにも傷口を保護しておきましょう。

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